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イッセイエッセイ

822号 新諸国物語(2)

2013年06月05日(水)

信号守れば粗品【中国】
 中国東北部の瀋陽市では、信号を守って横断歩道を渡った人に、監視の警察官が粗品を手渡すキャンペーンをしている。信号無視への罰則は強化されているが改善は進まず、「ムチ」より「アメ」の方式を導入した。(5.25読売新聞)
 若者が投票に行ったら贈呈というのもこの類か。


深夜帰宅を守る【韓国】
 ソウル市は夜道での犯罪を防ぐため、駅から家まで付き添う無料のエスコート事業を始める。市ではエスコート要員として500人を採用、雇用対策にもなると期待している。(5.28県民福井)
 それが本物のスタッフかどうかは。

シェールガスとビール【ドイツ】
 ドイツのビール醸造業者は、シェールガス採掘の際に地下に大量注入する水や化学薬品が、水を汚染する可能性があるとして五百年前に制定の「ビール純粋令」を持ち出し、採掘の規制強化を訴えている。(5.30県民福井)
 地下水もガスも陸の下に?

難民の「餞別」と出国【イタリア】
 イタリア政府が自国に入国した難民に対し、一人あたり現金500ユーロを「餞別」として渡し、ドイツなど欧州諸国への移動を促していた。少なくとも約5700人がイタリアを離れたとみられ、ドイツ政府との摩擦が起きている。(6.1読売新聞)
 お金で人を呼び込もうとする話しが多いのに。

ブータンの初めての下院選挙【ブータン】
 ブータンで立憲君主制移行後初となる下院選挙(定数47)の予備選挙が始まった。本選挙は7月13日に行われる。予備選挙では、登録された4政党から、本選挙に候補者を立てることができる上位2党を選ぶ。(6.1読売新聞)
 それぞれ国ごとに選挙制度がちがう。

イギリスの文化財寄附税制【イギリス】
 英国では歴史的価値のある美術品や文化財を国へ寄贈した場合、所得税の減税を受けることができる制度が導入された。その適用第1号としてジョン・レノンさんの手書きの歌詞の寄贈が対象となった。(6.1産経新聞)
 うまく寄附できる文化財がでてくるかどうか、どうして手に入れたはこまる。