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イッセイエッセイ

705号 経済現象

2012年04月17日(火)

 以下は一紙の全面を読み、気になったところである。ここには引用しないが国際面の小記事がおもしろい。
・2011年度の日本株売買における海外投資家(外国人)のシェアが過去最高の65%に達している。海外の年金やヘッジファンドが流入している(日経1面,4・1)
・「住宅取得能力指数」は、ローン金利・住宅価格・家計収入から民間銀行が推計しているが、団塊ジュニアは二十年前の同年代に比べ、2倍以上に住宅が買いやすくなっている。(日経3面、同)
・欧州危機へのIMF追加融資(出資比率は、もともと日本は米国に次いで2位)は、日中協調の方向だが、米国は自国民の住宅ローンをまず救済すべしの考えであり(共和党)、追加支援に動けず(日経3面、同)
・消費税の増税幅が同じであれば、景気情勢にかかわらず、経済への影響はいつでも同じと述べる学説あり(日経3面、同)

 

(2012.4.1記)