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イッセイエッセイ

616号 悲観しているひまなどない

2011年06月26日(日)

 数々の苦難にもめげず、まったく積極果敢に人生をいきている女性の話し。
 幼くして両親を失い、その後は祖父母、さらに叔父母に育てられ、結核もわずらい、現在は失明している。しかし明るく元気に一人暮らしをしており、俳句を生きがいにしている。
 82歳の磯野和美(?)さんという老女性のインタビュー番組。いまは音声を使って利用のできるパソコンのことを知り、これは使わない手はないとさっそく挑戦。いまや彼女の操作能力は、普通の人のパソコンの速さと変わらない。
 長年にわたり句作に取り組んでおり、最近は英語翻訳の付いた句集まで出した。インタビューを聞いていると京都市に住んでいる人らしい。途中から聴いたのだが、夜7時半から8時の間の「聞いて聞かせて地域発」(?)という名の番組のようだ。

 

(’11.6.19当日の記)