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後援会報

後援会だより2019vol.2 「来るべき時代に備える大事な4年!」を発行しました

2019年02月20日(水)

後援会だより2019 vol.2

福井県知事選挙について~来るべき時代に備える大事な4年!

 

市・町と県の関係

市・町は県の格下だと勘違いされている方が多いと思います。しかし、この関係は、「対等・協力関係」にあると法律で規定されています。ごく一部の市・町の中には県に対して「・・・してくれない」と不満を口にする首長もいるようですが、認識を変えるべきです。あえて言えば役割が違うだけです。ですから、十分に話し合いをし、日頃からコミュニケーションをとり、協力し合えば車の両輪のように機能し行政が生き生きしてきます。知事に不満を述べている首長がいるとすれば、それは自分の行政手腕の無さを、知事に責任転嫁しているだけなのです。

 

借金は行政サービスの低下に

西川知事が県の借金を減らし、職員も減らし少数精鋭で県政を行っていることは、『後援会だよりVol.1』で述べました。公平・公正、効率的に行政を引き続き行うためにも、バラマキ行政を復活させてはなりません。いずれ地方分権の時代となります。国に財源の多くは期待できなくなります。その時に多額の借金を抱え込んだ地方自治体は立ち行かなくなり、行政サービスの低下として、そのつけが確実に住民にまわってきます。行政経費が膨らみすぎて赤字を出すような自治体があるとすれば、行政を担当する人達や議会の人達の経営能力の欠如に、私たちは気付かなければなりません。

 

暗中模索の時代に

世間では「一寸先は闇」といいます。誰もが先の読めない時代です。企業の経営者がそうであるように行政のトップも暗中模索の連続です。最大限の目配りをし、県民のために失敗しないよう施策の選択と集中をしています。築き上げた国との冷静で太い関係を維持し、一歩一歩確実に進めていくのが、西川知事の県政です。基本的に国が責任を持つべき原子力政策でも、国に対し将来を見据えた真正面の議論が出来るのは、西川知事をおいて他にありません。この強いパイプと発言力がここで切れてしまったら、大変なマイナスと言わざるを得ません。

この福井県を責任持って導いてくれる人を選ぶのに、私たちは冷静な判断が必要です。

 

確かな未来

福井県は大変大事な時期を迎えているのです。16年近くかけてやっとここまで積み上げてきたこの流れを、絶対にここで止めてはいけません。単なるイメージやムードに流されてはいけません。

これからの4年間、西川知事の持つ、「つなぐ力」「つなぐ勇気」「つなぐ自信」で私たちの「確かな未来」がつかめるのです。

西川一誠後援会連合会

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