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後援会報

後援会だより2019vol.1 「選択の間違いをおかさない」を発行しました

2019年02月16日(土)

後援会だより2019 vol.1

福井県知事選挙について~「選択の間違い」をおかさない!

 

知事を選ぶということ

 知事を選ぶということは、とても大切なことです。知事は誰がなっても変わらないとお考えの方がいるかも知れません。でも、それは大きな間違いです。福井県の年間予算は約5000億円です。この膨大な金額の執行権を持っているのが知事です。もしこれが特定の勢力の思惑通りに執行されることになれば、私たち県民はとても不幸なことになります。

 

公平無私な行政を

西川知事は就任以来約16年間、公平、公正にひたすら福井県民のためにという強い思いで予算を執行し県政を推進してきました。利権を断固として阻止し、無駄を省くことで、就任当初6000億円あった福井県の借金は、現在までに2000億円削減され、福井県は全国でも有数の健全財政になっています。バラマキ政策を止めたことで面白くない人々がいるのも事実ですが、県民にとっては大歓迎です。今回の選挙で、私たちが単なるイメージや成り行きで「選択の間違い」をおかすと、利権化が芽吹き、福井県民は大きな損失を被ることになります。ゆめゆめ選択を間違ってはなりません。

 

少数精鋭・日本一の県

西川知事は組織の効率化、スリム化にも努めてきました。現在、福井県の職員数は約2700人、福井県よりも人口が少ない鳥取、島根、高知、徳島の各県と比較しても断トツに少なく、しかも職員は優秀であり、少数精鋭の理想的な組織になっています。透明な予算執行や組織のスリム化で生み出した財源は、県下の市町との緊密な連携のもとに、高齢者などの福祉や子供たちの教育に振り向けられ、その結果、福井県は幸福度三年連続No.1、小学生の学力・体力日本一、4年後の北陸新幹線開通、県内全ての市町を結ぶ高速自動車道ネットワークなど大きな成果となって結実しています。直近では、福井しあわせ元気国体が施設建設に大きなお金をかけることなく、2年間どこも勝てなかった大都市東京都を大きく引き離して、この小さな福井県が天皇杯・皇后杯を獲得できたのは、西川県政の象徴といえるでしょう。

 

これからが正念場

 この流れをここで止めてはなりません。私たちには、今後の4年間を一から始める暇などありません。県内に17ある各市町の未来に直接係わる地方創生、新幹線敦賀までの開業に伴う在来線問題など、継続する大事な案件が山積しています。福井県が大きく飛躍するにはむしろこれからが正念場なのです。豊富な経験や人脈、熟練した手腕が必要です。

私たちは「選択の間違い」を絶対におかすわけにはいかないのです。

西川一誠後援会連合会

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